Waves Kramer Master Tape レビュー・使い方

Waves / サチュレーション

Waves Kramer Master Tape レビュー・使い方

Eddie Kramer監修のテープ/チューブ質感プラグイン。Fluxでテープコンプや歪みを調整し、トラックやバスに太さと古い機材感を足せます。

テープサチュレーションテープディレイチューブサチュレーション
Waves Kramer Master Tape
メーカーWaves
カテゴリサチュレーション
主な用途アナログ感の追加 / テープコンプ / ギター・バスの色付け
価格区分 / 定番度有料 / 準定番

Waves Kramer Master Tapeはどんなプラグインか

注目ポイント
  • テープとチューブの倍音をまとめて扱えるため、ギター、ドラム、バスに古い機材感を足しやすいです。
  • Fluxコントロールでテープサチュレーション、テープコンプ、倍音の出方をまとめて変えられます。
  • テープエミュレーションとしてだけでなく、音を太くするサチュレーターとしても使いやすいです。
  • 内蔵テープディレイは、短いアンビエンスや古いエコー感を作る用途に便利です。

Eddie Kramer監修のテープ/チューブ質感プラグイン。Fluxでテープコンプや歪みを調整し、トラックやバスに太さと古い機材感を足せます。

関連動画はYouTube内検索で日本語解説・レビューを優先し、足りない分だけ英語の実用動画や公式動画を補助として掲載しています。

主な特徴

Waves Kramer Master Tape Tape and Tubes

Tape and Tubes

テープとチューブの倍音をまとめて扱えるため、ギター、ドラム、バスに古い機材感を足しやすいです。

Waves Kramer Master Tape Vary Tape Textures with the Flux Control

Vary Tape Textures with the Flux Control

Fluxコントロールでテープサチュレーション、テープコンプ、倍音の出方をまとめて変えられます。

Waves Kramer Master Tape Saturation or Tape Emulation? Yes.

Saturation or Tape Emulation? Yes.

テープエミュレーションとしてだけでなく、音を太くするサチュレーターとしても使いやすいです。

Waves Kramer Master Tape Add Ambience with Analog Tape Delay

Add Ambience with Analog Tape Delay

内蔵テープディレイは、短いアンビエンスや古いエコー感を作る用途に便利です。

ユーザー評価の傾向

よく評価される傾向があるポイント

  • 素材に倍音やアナログ感を足しやすい
  • EQやコンプだけでは作りにくい質感を補える
  • トラック単体にもバスにも使いやすい

注意点として挙がりやすいポイント

  • かけすぎると高域の痛さや低域の濁りにつながる
  • Waves製品は価格変動が大きいため購入前に公式価格を確認したい

関連動画

購入先

Official

メーカー公式ページで製品情報を確認

公式サイトを見る

仕様・動作条件

【プラグイン形式・コンポーネント】

対応形式はAAX Native、AudioSuite、Audio Units、VST3。利用できる形式はOSとDAWにより異なります。

基本的にMono / Stereo構成で使うトラック/バス向けプラグインです。サラウンド専用ではなく、通常の音楽制作ワークフローに組み込みやすいタイプです。

【macOS】

CPUはIntelまたはApple Silicon。メモリは16GB RAM、システムドライブに30GB以上の空き容量が目安です。

公式Tech SpecsではmacOS Ventura 13、Sonoma 14、Sequoia 15、Tahoe 26が掲載されています。推奨画面解像度は1920×1080です。

【Windows】

X64互換のIntelまたはAMD CPU、16GB RAM、システムドライブに30GB以上の空き容量が目安です。

公式Tech SpecsではWindows 10 64bit / Windows 11が掲載されています。推奨画面解像度は1920×1080です。

【対応ホストの確認】

Pro Tools、Logic Pro、Cubase、Nuendo、Ableton Liveなどの対応バージョンはWaves公式のSupported Hostsで更新されます。導入前に使用DAWのバージョンを確認してください。

インストールとライセンス管理にはWaves Centralを使用します。

※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

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この記事を書いた人

音脳ラボ運営。宅録・DTM・歌ってみたを中心に、実体験ベースで音作りを研究しています。

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