Eventide SP2016 Reverb レビュー・使い方

Eventide / リバーブ

Eventide SP2016 Reverb レビュー・使い方

SP2016系のクラシックなデジタルリバーブ。自然なルーム感とヴィンテージ感の両方を狙える。

アルゴリズムリバーブルームリバーブホールリバーブ
Eventide SP2016 Reverb
メーカーEventide
カテゴリリバーブ
主な用途クラシックなデジタルルーム・ホール / ドラム・ボーカルの奥行き / 80s系空間
価格区分 / 定番度有料 / 定番

Eventide SP2016 Reverbはどんなプラグインか

注目ポイント
  • SP2016由来のクラシックなデジタルリバーブ質感
  • Room/Plate/Hall系の実用的な残響を作れる
  • ボーカル、ドラム、ギターを自然に前後配置しやすい

Eventide SP2016 Reverbは、名機SP2016のリバーブ質感を現代のプラグインとして扱える製品です。クラシックなデジタルリバーブの密度と、ミックスに馴染む自然な奥行きが特徴です。

ボーカルやドラムに部屋感を足す、ギターを少し後ろに置く、ミックス全体に統一感を加えるなど、実用的な残響作りに向いています。

主な特徴

Eventide SP2016 Reverb SP2016由来の質感

SP2016由来の質感

クラシックなデジタルリバーブらしい密度と滑らかさを、DAW内で扱えます。

Eventide SP2016 Reverbは、Eventide公式ページで案内されているクラシック・デジタルリバーブとして、独自の音作りやミックス処理に使いやすい製品です。

Eventide SP2016 Reverb Room/Plate/Hallの実用範囲

Room/Plate/Hallの実用範囲

自然な奥行きからプレート的な艶まで、ミックスで使いやすい残響を作れます。

効果の方向性がはっきりしているため、素材に合わせてかけ具合を決めやすい点も実用的です。

Eventide SP2016 Reverb 前後感の調整に便利

前後感の調整に便利

音を遠くするだけでなく、ソースを自然に配置するためのリバーブとして使いやすい製品です。

効果の方向性がはっきりしているため、素材に合わせてかけ具合を決めやすい点も実用的です。

ユーザー評価の傾向

よく評価される傾向があるポイント

  • SP2016由来のクラシックなデジタルリバーブ質感
  • Room/Plate/Hall系の実用的な残響を作れる
  • 公式サウンドデモで処理後の雰囲気を確認しやすい

注意点として挙がりやすいポイント

  • Eventideらしい個性が強い製品もあるため、曲中では効果量を確認しながら使いたい
  • 一部の特殊効果系は常用処理よりアクセント用途に向く

主な機能・強み

観点ポイント
用途クラシック・デジタルリバーブ
音の方向性SP2016由来のクラシックなデジタルリバーブ質感
使いどころボーカル、ドラム、ギターを自然に前後配置しやすい

公式サウンドデモ

SP2016 Clean Electric Sweetly
Demo
SP2016 Distorted Electric Wash
Demo
SP2016 Drums Carpeted Room
Demo
SP2016 Fingerstyle Acoustic Hand of God
Demo
SP2016 Horns Horn Room
Demo
SP2016 Kalimba Push it Down the Hall
Demo

Eventide公式ページに掲載されているMP3サウンドデモです。素材別・プリセット別の音色変化を確認できます。

関連動画

購入先

Official

メーカー公式ページで製品情報を確認

公式サイトを見る

仕様・動作条件

【形式】

DAW向けプラグインとして提供されています。対応形式はEventide公式ページの最新仕様を確認してください。

Eventideアカウントおよびライセンス管理環境が必要です。

【OS / インストール】

macOS / Windows対応。対応OSやCPU条件は製品ごとのEventide公式仕様に従って確認してください。

インストールや認証方法はEventide公式の案内に従ってください。

※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

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この記事を書いた人

音脳ラボ運営。宅録・DTM・歌ってみたを中心に、実体験ベースで音作りを研究しています。

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