Eventide UltraReverb レビュー・使い方

Eventide / リバーブ

Eventide UltraReverb レビュー・使い方

複数の残響タイプとモジュレーションを備えたEventideの多機能リバーブ。通常の残響処理から作り込んだ残響まで対応する。

アルゴリズムリバーブホールリバーブ特殊リバーブ
Eventide UltraReverb
メーカーEventide
カテゴリリバーブ
主な用途多機能リバーブ / 残響処理とモジュレーション / ボーカル・楽器の広がり
価格区分 / 定番度有料 / 準定番

Eventide UltraReverbはどんなプラグインか

注目ポイント
  • 9種類のリバーブアルゴリズムとディレイ/コンプを統合
  • リバーブ音を内蔵EQやダイナミクスで整えられる
  • シンプルな空間からサウンドデザインまで対応

Eventide UltraReverbは、複数のリバーブアルゴリズムにディレイ、EQ、コンプレッション的な処理を組み合わせられる多機能リバーブです。単なる残響だけでなく、完成した空間エフェクトとして作り込めます。

ボーカルやドラムの自然な空間作りから、ギターやシンセの広がり、映画的な効果音まで幅広く使えるタイプです。

主な特徴

Eventide UltraReverb 複数アルゴリズムで空間を選べる

複数アルゴリズムで空間を選べる

Room、Hall、Plate系などの方向性を切り替え、曲に合う残響を作れます。

Eventide UltraReverbは、Eventide公式ページで案内されている多機能リバーブとして、独自の音作りやミックス処理に使いやすい製品です。

Eventide UltraReverb リバーブ後段の処理まで統合

リバーブ後段の処理まで統合

EQやダイナミクスで残響の濁りや出方を整え、ミックスに馴染ませやすくなっています。

効果の方向性がはっきりしているため、素材に合わせてかけ具合を決めやすい点も実用的です。

Eventide UltraReverb 実用と音作りの両方に対応

実用と音作りの両方に対応

自然な空間だけでなく、ディレイを含む広がりや特殊な残響演出にも使えます。

効果の方向性がはっきりしているため、素材に合わせてかけ具合を決めやすい点も実用的です。

ユーザー評価の傾向

よく評価される傾向があるポイント

  • 9種類のリバーブアルゴリズムとディレイ/コンプを統合
  • リバーブ音を内蔵EQやダイナミクスで整えられる
  • 公式サウンドデモで処理後の雰囲気を確認しやすい

注意点として挙がりやすいポイント

  • Eventideらしい個性が強い製品もあるため、曲中では効果量を確認しながら使いたい
  • 一部の特殊効果系は常用処理よりアクセント用途に向く

主な機能・強み

観点ポイント
用途多機能リバーブ
音の方向性9種類のリバーブアルゴリズムとディレイ/コンプを統合
使いどころシンプルな空間からサウンドデザインまで対応

公式サウンドデモ

Bass Delayed Verbs
Demo
Drums Plain Hall
Demo
Guitar ML Delay Vox Hall
Demo
Piano Concert Hall
Demo
UltraReverb Eventide Acoustic Guitar Strings Plate
Demo
UltraReverb Eventide Guitar Wood Room
Demo

Eventide公式ページに掲載されているMP3サウンドデモです。素材別・プリセット別の音色変化を確認できます。

関連動画

購入先

Official

メーカー公式ページで製品情報を確認

公式サイトを見る

仕様・動作条件

【形式】

DAW向けプラグインとして提供されています。対応形式はEventide公式ページの最新仕様を確認してください。

Eventideアカウントおよびライセンス管理環境が必要です。

【OS / インストール】

macOS / Windows対応。対応OSやCPU条件は製品ごとのEventide公式仕様に従って確認してください。

インストールや認証方法はEventide公式の案内に従ってください。

※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

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この記事を書いた人

音脳ラボ運営。宅録・DTM・歌ってみたを中心に、実体験ベースで音作りを研究しています。

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