Waves SSL E-Channel レビュー・使い方

Waves / チャンネルストリップ

Waves SSL E-Channel レビュー・使い方

SSL 4000E系のEQ、フィルター、コンプ、ゲートをまとめたチャンネルストリップ。明るく前に出るSSLらしい処理に向きます。

SSL系チャンネルストリップアナログモデリングEQゲート/エキスパンダー
Waves SSL E-Channel
メーカーWaves
カテゴリチャンネルストリップ
主な用途SSL系のトラック処理 / ドラム・ボーカルの前出し / ゲート処理
価格区分 / 定番度有料 / 定番

Waves SSL E-Channelはどんなプラグインか

注目ポイント
  • SSL 4000EコンソールのEQ、フィルター、ダイナミクスを1本のチャンネルストリップとして扱えます。トラック単位でSSLらしい前に出る質感を作りたいときに向きます。
  • 1980年代のSSL Eシリーズを代表するBlack Knob EQを再現したセクションです。ボーカルやスネアを前に出す、ギターの存在感を作るなど、はっきりした音作りに使いやすいです。
  • ソフトニーのコンプ/リミッターと独立したエキスパンダー/ゲートを備えています。ドラムのアタック整理、ボーカルのレベル安定、不要なかぶりの整理まで一画面で進められます。
  • EQやフィルターをサイドチェイン側に入れられるため、低域に反応しすぎるコンプを避けたり、特定帯域に合わせてダイナミクスを動かしたりできます。
  • Chris Lord-AlgeやDave Pensadoなどのプリセットが用意されており、SSLチャンネルストリップの使い方を掴む出発点としても使えます。

SSL 4000E系のEQ、フィルター、コンプ、ゲートをまとめたチャンネルストリップ。明るく前に出るSSLらしい処理に向きます。

上部CTAは公式サイトと公式動画だけにし、購入先は下部に分けています。価格はWaves公式で変動しやすいため、購入前に公式ページで確認してください。

主な特徴

Waves SSL E-Channel SSL 4000E系のチャンネルストリップ

SSL 4000E系のチャンネルストリップ

SSL 4000EコンソールのEQ、フィルター、ダイナミクスを1本のチャンネルストリップとして扱えます。トラック単位でSSLらしい前に出る質感を作りたいときに向きます。

Waves SSL E-Channel 明るく存在感のあるBlack Knob EQ

明るく存在感のあるBlack Knob EQ

1980年代のSSL Eシリーズを代表するBlack Knob EQを再現したセクションです。ボーカルやスネアを前に出す、ギターの存在感を作るなど、はっきりした音作りに使いやすいです。

Waves SSL E-Channel コンプ/リミッターとエキスパンダー/ゲート

コンプ/リミッターとエキスパンダー/ゲート

ソフトニーのコンプ/リミッターと独立したエキスパンダー/ゲートを備えています。ドラムのアタック整理、ボーカルのレベル安定、不要なかぶりの整理まで一画面で進められます。

Waves SSL E-Channel サイドチェイン処理の自由度

サイドチェイン処理の自由度

EQやフィルターをサイドチェイン側に入れられるため、低域に反応しすぎるコンプを避けたり、特定帯域に合わせてダイナミクスを動かしたりできます。

Waves SSL E-Channel 実用的なプリセット

実用的なプリセット

Chris Lord-AlgeやDave Pensadoなどのプリセットが用意されており、SSLチャンネルストリップの使い方を掴む出発点としても使えます。

ユーザー評価の傾向

よく評価される傾向があるポイント

  • EQとダイナミクスを一画面で素早く調整できる
  • ドラムやボーカルを前に出しやすい
  • SSLらしいコンソール感を軽い操作で足せる

注意点として挙がりやすいポイント

  • 現代的な万能チャンネルストリップより操作はクラシック寄り
  • E/Gのキャラクター差を理解すると選びやすい

関連動画

購入先

Official

メーカー公式ページで製品情報を確認

公式サイトを見る

仕様・動作条件

【対応形式】

VST3 / AU / AAXに対応。利用できる形式はOSとDAWにより異なります。

【対応OS】

macOS / Windows対応。最新の対応バージョンはWaves公式のSystem Requirementsで確認してください。

【インストール/認証】

Waves Centralでのインストール、ライセンス管理が必要です。

【注意】

掲載時点の情報です。アップデートにより対応OSやDAW要件が変わる場合があります。

※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

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この記事を書いた人

音脳ラボ運営。宅録・DTM・歌ってみたを中心に、実体験ベースで音作りを研究しています。

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