Waves Abbey Road RS124 Compressor レビュー・使い方
Abbey Road RS124の独特な粘りとレトロな圧縮感を再現したコンプ。

Waves Abbey Road RS124 Compressorはどんなプラグインか
- Abbey Roadで改造されたRS124の厚く滑らかなチューブコンプ感を再現しています。
- Studio / Cutterの2モデルで、攻撃的な圧縮とバス向きのゆったりした反応を選べます。
- Super Fuseでかなり強い、暴れるような圧縮キャラクターも作れます。
- M/S、Dual Mono、Sidechain HPF、Dry/Mixなど現代的な機能も追加されています。
Waves Abbey Road RS124 Compressorは、Abbey Road Studiosで使われた希少なRS124チューブコンプレッサーを再現したプラグインです。透明に整えるというより、ベース、ボーカル、ドラムバスへ粘りのあるレトロな圧縮感を足すタイプです。
関連動画はYouTube内検索を優先し、日本語の使い方・レビューを先に選び、足りない分だけ製品単体の公式/英語動画で補っています。
主な特徴

Ultra-Rare Tube Compression: Bass and Beyond
RS124はAbbey Roadで改造された希少なチューブコンプレッサーで、ベースやボーカルに濃い密度を足す方向の音が魅力です。透明な制御ではなく、音の粘りや丸みを含めて使うタイプです。

Two RS124 Flavors: Studio vs. Cutter
Studioモデルはより攻撃的でトランジェントを強く抑える方向、Cutterモデルはゆったりした反応でバスやマスタリング寄りの処理に向きます。1台の中でRS124の違う表情を選べるのがポイントです。

Go Super-Aggressive with Super Fuse
Super Fuseではリリースをアタックに近づけ、かなり暴れる圧縮感を作れます。ドラムバスやビートを大胆に変形させたい時に、普通のレベリングとは違う効果を狙えます。

Original Sound. Modern Additions.
M/S、Stereo、Dual Mono、Monoに加え、HF Roll-Off、Sidechain HPF、Dry/Mixが使えます。ビンテージの色を活かしながら、現代のミックスで扱いやすいように拡張されています。
ユーザー評価の傾向
よく評価される傾向があるポイント
- ベースやボーカルに濃いレトロな密度を足せる
- Studio/Cutter/Super Fuseでキャラクター差が大きい
- 日本語レビュー動画がある
注意点として挙がりやすいポイント
- 透明なコンプではなく色付けが強め
- 強くかけると低域やアタックが重くなりやすい
関連動画
購入先
仕様・動作条件
【プラグイン形式・コンポーネント】
対応形式はAAX Native、AudioSuite、Audio Units、VST3。利用できる形式はOSとDAWにより異なります。
コンプレッサー/エキスパンダー系のWavesプラグインとして、通常のトラック処理、バス処理、ライブ/ポスト用途に組み込めます。
【macOS】
CPUはIntelまたはApple Silicon。メモリは16GB RAM、システムドライブに30GB以上の空き容量が目安です。
公式Tech SpecsではmacOS Ventura 13、Sonoma 14、Sequoia 15、Tahoe 26が掲載されています。推奨画面解像度は1920×1080です。
【Windows】
X64互換のIntelまたはAMD CPU、16GB RAM、システムドライブに30GB以上の空き容量が目安です。
公式Tech SpecsではWindows 10 64bit / Windows 11が掲載されています。推奨画面解像度は1920×1080です。
【対応ホストの確認】
Pro Tools、Logic Pro、Cubase、Nuendo、Ableton Liveなどの対応バージョンはWaves公式のSupported Hostsで更新されます。導入前に使用DAWのバージョンを確認してください。
インストールとライセンス管理にはWaves Centralを使用します。
※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。






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