Arturia Rev PLATE-140 レビュー・使い方

Arturia / リバーブ

Arturia Rev PLATE-140 レビュー・使い方

EMT 140系プレートをモデルにしたArturiaのリバーブ。ボーカルやスネアにクラシックなプレート感を加えやすい。

プレートリバーブ
Arturia Rev PLATE-140
メーカーArturia
カテゴリリバーブ
主な用途EMT 140系プレート / ボーカル・スネアの艶 / ヴィンテージプレート残響
価格区分 / 定番度有料 / 定番

Arturia Rev PLATE-140はどんなプラグインか

注目ポイント
  • 滑らかで密度のあるプレートリバーブ
  • 3種類のプレートモデルを選択可能
  • コーラスやEQで残響の色を調整

Arturia Rev PLATE-140は、クラシックなプレートリバーブの滑らかで密度のある残響を再現するプラグインです。ボーカル、スネア、ピアノなどに空気感と広がりを足したい場面に向きます。

3種類のプレートモデルやEQ、モジュレーションを使い、ビンテージ感と現代的な調整を両立できます。

主な特徴

Arturia Rev PLATE-140 ボーカルに合う滑らかな残響

ボーカルに合う滑らかな残響

プレートらしい明るく滑らかな尾を作り、ボーカルやスネアをミックス内で自然に広げられます。

空間を足しても輪郭がぼやけにくいのが魅力です。

Arturia Rev PLATE-140 複数のプレートキャラクター

複数のプレートキャラクター

3種類のプレートモデルを切り替え、残響の密度や響き方を選べます。

曲調に合わせて、短めの空気感から長めの広がりまで調整できます。

Arturia Rev PLATE-140 EQとモジュレーションで仕上げる

EQとモジュレーションで仕上げる

プリフィルター、ポストEQ、コーラスを使って残響の帯域や揺れを整えられます。

リバーブ単体で音色を追い込みやすい構成です。

ユーザー評価の傾向

よく評価される傾向があるポイント

  • Arturiaらしい見やすいUIで、狙った方向へ素早く調整しやすい。
  • クラシック機材の雰囲気と現代的な追加機能を両立している。

注意点として挙がりやすいポイント

  • 単体購入かFX Collection内での利用かで導入コストが変わる。
  • 強い色付けを狙える製品では、素材によってかけすぎに注意したい。

公式サウンドデモ

Filtred fun
Dry
Wet
Modu Plate
Dry
Wet
Reverb Modulation
Dry
Wet
Smooth As Silk
Dry
Wet
Three Plate Models1
Dry
Wet
Three Plate Models2
Dry
Wet
Three Plate Models3
Dry
Wet
Tonal Control
Dry
Wet

Arturia公式ページに掲載されている音声デモです。Dry/WetやON/OFFの違いを聴き比べられます。

関連動画

購入先

Official

メーカー公式ページで製品情報を確認

公式サイトを見る

仕様・動作条件

【対応形式】

VST、AAX、Audio Unit、NKS形式で提供されます。64-bit DAWでの利用が前提です。

【対応OS】

Windows / macOS向けのArturiaソフトウェアエフェクトとして提供されています。細かな対応バージョンは、導入前に公式ページの最新表記を確認してください。

※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

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この記事を書いた人

音脳ラボ運営。宅録・DTM・歌ってみたを中心に、実体験ベースで音作りを研究しています。

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