UAD Helios Type 69 Preamp and EQ レビュー・使い方

Universal Audio / EQ

UAD Helios Type 69 Preamp and EQ レビュー・使い方

Helios Type 69のプリアンプとEQを再現した、色の強いチャンネル系EQ。

チャンネルストリップEQアナログモデリングEQ
UAD Helios Type 69 Preamp and EQ
メーカーUniversal Audio
カテゴリEQ
主な用途ロック系の音色づけ / ギターやドラムの押し出し / ボーカルの存在感
価格区分 / 定番度有料 / 準定番

UAD Helios Type 69 Preamp and EQはどんなプラグインか

注目ポイント
  • Helios Type 69は、70年代ロックの録音で知られるHeliosコンソールのプリアンプ/EQの質感を再現したモデルです。 ドラムやギターに明るさ、粗さ、前に出るキャラクターを足したい時に使いやすく、透明な補正ではなく音作りのEQとして活躍します。

UAD Helios Type 69 Preamp and EQは、70年代のHeliosコンソールに由来するプリアンプ/EQの色を再現したプラグインです。ロック系のドラム、ギター、ボーカルに、明るく攻めた質感を足したい時に向いています。

EQは大胆に動かしても耳に痛くなりにくく、低域のキャラクターや中高域の押し出しを作りやすいタイプです。透明な補正ではなく、通した時点で音の雰囲気が変わるチャンネル系EQとして考えると自然です。

Apollo環境ではUnisonプリアンプとして録音時に使えるため、マイク入力段からHeliosらしい色を乗せる運用にも向いています。

主な特徴

UAD Helios Type 69 Preamp and EQ Heliosコンソール由来の明るく攻めた質感

Heliosコンソール由来の明るく攻めた質感

Helios Type 69は、70年代ロックの録音で知られるHeliosコンソールのプリアンプ/EQの質感を再現したモデルです。

ドラムやギターに明るさ、粗さ、前に出るキャラクターを足したい時に使いやすく、透明な補正ではなく音作りのEQとして活躍します。

ユーザー評価の傾向

よく評価される傾向があるポイント

  • ドラムやギターにロックらしい押し出しを足しやすい。
  • プリアンプ段の色があり、通すだけでも雰囲気が変わる。
  • EQを大胆に動かしても音楽的にまとまりやすい。

注意点として挙がりやすいポイント

  • 透明な補正EQではない。
  • 素材によっては明るさや荒さが強く感じることがある。
  • 公式特徴カード画像が少ないため、主な特徴は大きな公式ビジュアル中心になる。

関連動画

購入先

Official

メーカー公式ページで製品情報を確認

公式サイトを見る

仕様・動作条件

【動作方式】

UAD Native版はMac/WindowsのCPUで動作。ApolloやUAD-2ハードウェアなしでも使用可能。

Apollo / UAD-2版はApolloインターフェイスまたはUAD-2 AcceleratorのDSPで動作。購入ページでNative対象かDSP対象かを確認。

【プラグイン形式】

UAD Native版: VST3 / AU(macOS) / AAX 64 / LUNAで利用可能。

主要DAWで利用できるが、DAWごとの対応状況はUA公式の互換情報を確認。

【対応OS・管理】

UAD Native版はmacOS Big Sur 11以降、Windows 10 / 11 64-bitが基本要件。

インストールとライセンス管理にはUA Connectを使用。iLokアカウント連携またはiLok USBを使う場合がある。

【注意点】

UAD Sparkサブスクリプション、永続ライセンス、UAD-2版で提供範囲が異なる場合がある。購入前に対象ライセンスを確認。

掲載時点の仕様です。最新OS、Apple Silicon、DAW対応は公式System Requirementsを確認してください。

※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

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この記事を書いた人

音脳ラボ運営。宅録・DTM・歌ってみたを中心に、実体験ベースで音作りを研究しています。

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