Waves VU Meter レビュー・使い方

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Waves VU Meter レビュー・使い方

VUメーター型のレベル確認プラグイン。ゲインステージングや平均レベル管理に使いやすい。

VUメーター
Waves VU Meter
メーカーWaves
カテゴリメーター / ゲインステージング / Waves
主な用途VU基準のゲインステージング / アナログ感覚のレベル確認 / ミックス前段管理
価格区分 / 定番度有料 / 準定番

Waves VU Meterはどんなプラグインか

注目ポイント
  • クラシックなVUメーター方式で平均レベルを確認できます。
  • ピークメーターだけでは分かりにくい音量感を判断しやすくなります。
  • ゲインステージングやミックス前段のレベル合わせに使いやすいです。

Waves VU Meterは、DAW内でアナログVUメーター的な平均レベルを確認するためのプラグインです。ピーク値ではなく音量の平均感を見ながら、録音・ミックス前段のゲインステージングを整えたい時に使いやすいです。

関連動画はYouTube内検索を優先し、日本語の使い方・レビューを先に選んでいます。公式の製品単体動画が弱い場合は、メイン動画枠を出さず本文と関連動画で補っています。

主な特徴

平均レベルを見ながら整える

VUメーターは瞬間的なピークよりも、聴感に近い平均的なレベル感を確認するための道具です。各トラックの入力レベルを揃え、プラグインチェーンに適切な音量で入れる判断に使えます。

ゲインステージングの基準にする

ミックス前段で音量が大きすぎたり小さすぎたりすると、後段のコンプやサチュレーションの効き方が変わります。VU Meterを置くことで、一定の基準を作りやすくなります。

ピークメーターと役割を分ける

ピーク確認はDAWメーターやTrue Peak系、平均感はVUというように役割を分けると、音量管理が見えやすくなります。

ユーザー評価の傾向

よく評価される傾向があるポイント

  • 日本語のVUメーター解説動画が豊富
  • ゲインステージングの基準作りに使いやすい
  • ピークだけでは分からない平均感を確認できる

注意点として挙がりやすいポイント

  • LUFSやTrue Peakの納品管理用ではない
  • 反応が遅いので突発ピークの確認には別メーターが必要

関連動画

購入先

Official

メーカー公式ページで製品情報を確認

公式サイトを見る

仕様・動作条件

【プラグイン形式・コンポーネント】

対応形式はAAX Native、AudioSuite、Audio Units、VST3。利用できる形式はOSとDAWにより異なります。

メーター/解析系のWavesプラグインとして、ミックス、マスタリング、放送/配信向けのレベル確認に組み込めます。

【macOS】

CPUはIntelまたはApple Silicon。メモリは16GB RAM、システムドライブに30GB以上の空き容量が目安です。

公式Tech SpecsではmacOS Ventura 13、Sonoma 14、Sequoia 15、Tahoe 26が掲載されています。推奨画面解像度は1920×1080です。

【Windows】

X64互換のIntelまたはAMD CPU、16GB RAM、システムドライブに30GB以上の空き容量が目安です。

公式Tech SpecsではWindows 10 64bit / Windows 11が掲載されています。推奨画面解像度は1920×1080です。

【対応ホストの確認】

Pro Tools、Logic Pro、Cubase、Nuendo、Ableton Liveなどの対応バージョンはWaves公式のSupported Hostsで更新されます。導入前に使用DAWのバージョンを確認してください。

インストールとライセンス管理にはWaves Centralを使用します。

※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

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この記事を書いた人

音脳ラボ運営。宅録・DTM・歌ってみたを中心に、実体験ベースで音作りを研究しています。

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