はじめまして、音脳ラボを運営している YuU です。
宅録・DTM・歌ってみたを中心に、実体験ベースで音作りを研究しています。
音脳ラボのコンセプト
音脳ラボは、
DTMで遠回りをしてきた自分が「当時、知っていたかった情報」をまとめたライブラリーです。
DTM・宅録・歌ってみたを中心に、
「理論だけで終わらない、実際に“音が変わった”方法」だけを記録しています。
遠回りしてきたからこそ分かったこと
僕自身、長い間こんなふうに思っていました。
- マイクを変えれば音は良くなる
- 吸音すれば一気にプロっぽくなる
- プラグインを重ねれば正解に近づく
でも実際は、
機材を変えても、設定をいじっても、
なぜか 「思っている音」にならない。
この状態を、何年も繰り返してきました。
試行錯誤の中で見えてきた「構造」
いろいろ試していく中で分かったのは、
宅録やDTMで音が良くならない原因は
機材やテクニック単体の問題ではない ということです。
- 録りの時点で、音の中で何が起きているのか
- なぜその音は「浮く」「埋もれる」のか
- EQやコンプが効いていない”本当の理由”
こうした 原因の構造 を理解することで、
「どこを直せば音が変わるのか」が見えるようになりました。
音脳ラボでは、この 構造の部分 をできるだけ噛み砕いて解説しています。
音脳ラボで大切にしていること
このブログでは、次のことを大切にしています。
- 実際に自分で試し、変化を確認したことだけを書く
- 「おすすめ」よりも「なぜそうなるのか」を優先する
- 読んだ人が 自分の環境で再現できる 内容にする
流行りの理論や、
一部のプロ環境でしか成立しない話はあまり扱いません。
宅録という制限の中で、どこまで現実的に音を良くできるか
そこにフォーカスしています。
こんな人に読んでほしい
- 歌ってみたをやっているけど、音が前に出ない
- ミックスしても「こもる」「薄い」と感じる
- 機材やプラグインに振り回されて疲れてきた
- 理論は読んだけど、実際どう使えばいいのか分からない
もし一つでも当てはまるなら、
音脳ラボの記事はきっと役に立つはずです。
最後に
音脳ラボは、
「これをやれば絶対正解」
そんな魔法を売る場所ではありません。
でも、
- なぜ今の音になっているのか
- どこを直せば変わる可能性があるのか
この 考える軸 は、
確実に持ち帰ってもらえるように書いています。
遠回りしてきた分、
同じところで悩んでいる人の時間を、
少しでも短くできたら嬉しいです。
YuU(音脳ラボ運営)
