Neural DSP Archetype: Nolly X レビュー・使い方
Adam “Nolly” Getgood系の実用的なロック/メタル向けArchetype。複数アンプで幅広いギター制作に対応。

Neural DSP Archetype: Nolly Xはどんなプラグインか
- Nolly監修の複数アンプで、クリーンからリードまで幅広く対応。
- 前段エフェクト、キャビネット、空間系まで一体化した制作向け構成。
- Transpose、Doubler、メトロノームなどX世代の実用機能を搭載。
- モダンロックからメタルまで、ミックスで扱いやすいギター音を作りやすい。
Archetype: Nolly Xは、Adam “Nolly” Getgoodのプロダクション視点を反映した、幅広いモダンギター向けのアンプスイートです。クリーン、クランチ、ハイゲイン、リードまでを1つのプラグインで組み立てられます。
メタルだけに寄り切らず、ロック、ポップ、プログレッシブ系のギターにも使いやすい万能型です。キャビネットやポストエフェクトを含め、ミックスに置きやすい完成度を狙えます。
主な特徴

万能型のアンプ構成
複数のアンプキャラクターを切り替えながら、クリーン、リズム、リードの音作りを1つの画面で進められます。

ミックスに置きやすいキャビネット部
マイクやキャビネットの調整で、ギター単体の迫力だけでなく、ドラムやベースと合わせたときの抜けを整えられます。

制作を速めるX世代機能
TransposeやDoublerを内蔵しているため、曲作りの段階でキーや厚みを試しながら音を固められます。
ユーザー評価の傾向
よく評価される傾向があるポイント
- アンプ、キャビネット、エフェクトまで1画面で完結し、録音前の音作りが速い。
- ハイゲインでも低域と輪郭を整えやすく、現代的なギター制作に向いている。
- スタンドアロンで使えるため、練習用アンプシミュレーターとしても扱いやすい。
注意点として挙がりやすいポイント
- 実機アンプ風の自由度が高いぶん、プリセットだけで判断せず入力レベルとキャビネット設定を詰めたい。
- 製品ごとに得意な音色の方向性が違うため、購入前に公式デモ版で手持ちギターとの相性を確認したい。
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購入先
仕様・動作条件
【対応形式】
Neural DSPのデスクトップ版プラグインとして、主要DAWで使うVST3 / AU / AAX系の環境を想定した製品です。
DAWを使わないスタンドアロン起動にも対応し、練習や音作りだけでも立ち上げやすい構成です。
【対応環境】
macOS / Windows対応。対応OSの細かなバージョン、Apple Silicon / Intel、CPU要件は公開時点の公式Tech Specsを確認してください。
iLokドングル不要のライセンス認証方式を採用するNeural DSP製品です。インストールと認証にはインターネット接続が必要です。
※システム条件は掲載時点の内容です。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

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